フロア案内

外観正面1F美術館の入口

当館南側が
美術館への入口・受付となっております。


1階でお迎えする芝衛門狸とは?
昔、淡路の芝衛門狸は浪速の中座で人気の芝居があると聞き、木の葉を金貨にかえて芝居小屋へ通うようになりました。しかし芝居小屋では、毎日入場料に木の葉が混ざっていることから化け狸が客に混ざっていると疑うようになり、番犬を見張らせました。
知らずにやってきた芝衛門狸は番犬に見つかり、命を落としてしまいました。
芝衛門狸の死後、客足が悪くなった中座には、芝衛門狸を殺した祟りだという噂が立ったので、芝衛門狸を祀ったところ、また客足がよくなったといいます。
以来、芝衛門狸は人気・芸能の神様として、多くの役者たちに厚く信仰されてきました。


2Fへの階段
受付を過ぎて
2階への階段。
壁面にパネル展示。


パネル展示 江戸時代の道頓堀
江戸時代、天下の台所だった大坂の中心地であった道頓堀は、ブロードウェイをもしのぐと言われるほどの世界屈指の歓楽街でした。
その当時のガイドブックともいえる『摂津名所図会』をパネル展示しています。


2F2階
3F3階3階


企画展示 上方浮世絵
約3ヶ月おきにテーマを設けて、当館所蔵の上方の浮世絵を展示しています。


●ただいまの企画展示は、「展示案内」でご確認ください。


4F4階
4階は和室で、展示とともにイベントなどを開催しています。
 
●次のイベントは「イベント案内」でご確認ください。


特別展示 現代名工の版木と浮世絵の制作道具
当館所蔵の上方浮世絵を、江戸後期よりの技術を現代に伝える第一線の木版画彫師・摺師の匠の手で復刻、寄贈いただき、版木と作品を展示しております。
現在では非常に入手困難な櫻の木を版木に、最高級の越前奉書が和紙に用いられています。また、貴重な摺りの道具も展示しています。


写真展示 昭和初期の道頓堀
道頓堀の芝居小屋は、江戸時代から明治を迎えても歴史を刻み続けました。1945年3月の空襲によって、ほとんどの芝居小屋が焼失しましたが、写真は昭和初期の芝居町の賑やかさを伝えています。(写真協力:道頓堀商店会)


●多目的レンタルスペースとしてご利用いただけます。
詳しくは「スペースレンタルのご案内」をご覧ください。